このページの所要時間: 約 1分12秒
日本学術会議では、地域研究委員会に多文化共生分科会が設けられており、『多文化共生』について日本の課題とグローバルな視点をふまえて理論・理念の問題と実際の現場の問題などを総合的に考えていく取り組みが進められている。
11月5日に第25期・第5回目となる分科会が開催されており、特任連携会員・上智大学の教授からの報告「日本の非正規滞在移民二世-勉強しても報われない子どもたち」が行われた。この報告では、具体的な事例などに基づき、日本の非正規滞在の移民二世の子どもたちは法律的な制限によっても進学や将来への展望などに希望を持てない厳しい状況におかれているという現状に関する詳細な報告がなされるとともに、人権の視点からもそうした状況の打開のためにどのような方策が求められるかという問題提起がなされた。
第4回目の会合では、「日本での人種差別撤廃条約発効 25 年と今後の課題」と題して、日本の人種差別撤廃条約の批准への流れ、人種差別撤廃条約の概要、人種差別撤廃条約の考え方、差別をなくす方法、今後の課題などに関する報告が行われていた。
第3回目の会合では、「『マイノリティ』の権利と日本の課題ー『国際的基準』を参照軸として考える」と題して、国際比較に基づくマイノリティ概念の3類型、国際社会におけるマイノリティの権利保障に関する動向、マイノリティの権利保障に関する日本の課題などに関する報告が行われていた。
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店