このページの所要時間: 約 1分27秒
東京都は、『外国人専門家相談会と語学ボランティアのこれからを考える ―東京での20年間の外国人相談支援活動を通してー』と題して、「令和3年度 東京外国人支援ネットワーク 第1回研修会」を11月12日に開催する。
2002年に、都内9か所の市区でスタートした東京都の「外国人のためのリレー専門家相談会」は、今年で20年目を迎える。今回の研修では、全国でも先駆的であり、希少な事例として評価の高い事例であるこの事業を軸とした外国人相談支援活動と、それらの活動をこれまで支えてきた語学ボランティアの活動について振り返り、外国人相談支援活動のこれからを皆と共に考えるものとなる。
今回の研修の主催は東京外国人支援ネットワークとなり、事務局は一般財団法人東京都つながり創生財団 多文化共生課となる。対象となるのは、区市国際交流協会職員・通訳ボランティア・相談員、区市町村国際交流担当職員などとなる。定員は100名で、参加費は無料となる。
研修内容は、Part1「外国人のためのリレー専門家相談会と語学ボランティア活動 ~武蔵野の事例から~」、Part2:ディスカッション「パネリスト、コメンテーター、参加者のみなさんと一緒にこれからのリレー専門家相談会、語学ボランティア活動の可能性を考える」となる。
司会進行は東京外国人支援ネットワーク副代表・特定非営利活動法人COMPASS事務局長・東京大学相談支援研究開発センター専任講師が務める。パネリストは大木和弘法律事務所、東京外国人支援ネットワーク代表・公益財団法人武蔵野市国際交流協会 チーフ・コーディネーターなどが務める。コメンテーターは特定非営利活動法人国際活動市民中心(CINGA)理事が務める。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店