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東京都では、小池知事が多文化共生を積極的に推進する方針であるため、東京都関連団体が多文化共生推進のニュースレターを発行した。
東京都では、東京に住む誰もが安心して暮らせる「多文化共生社会づくり」をサポートする方針であるため、一般財団法人東京都つながり創生財団が「東京都多文化共生ポータルサイト」を運営している。この「東京都多文化共生ポータルサイト」では、ニュースレター「れすぱす」を発行しており、7月号が発行された。
7月号では、『わたしたちの東京』として、人気がある公園3つが紹介されている。
『クローズアップ』では、在日ジョージア大使館が紹介されていた。ジョージアでは、ヨーロッパとアジアの中間地点に位置し、約8,000年もの歴史をもつ世界最古のジョージアワインがあることなどが紹介されている。
『ピックアップ』では、朝日新聞社が運営するスマホ世代に向けた総合ニュースサイトであり、楽しく、おもしろく、まじめに、多文化共生を発信するwithnewsが紹介されている。また、日本語があまりできない外国人にむけては「Facebook やさしい日本語ニュース withnews」があり、現在フォロワーが約14,000人となり、そのうちの4分の3は、母語が日本語ではない方たちであり、特別定額給付金のニュースのときは、記事のシェアが2,000にも上ったとしている。
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