このページの所要時間: 約 1分15秒
愛知県は、ほとんど日本語が分からない外国人向け「はじめての日本語教室」、地域で初期日本語教育を行う人材を養成する「初期日本語教育向け指導者養成講座」を開催する。
愛知県の見解によると、外国人県民に対して地域のボランティアが行う日本語教室は、日常生活の中で日本語を勉強することができる点で大変意義があることであるとしている。しかし、ほとんど日本語が分からない者に対して行う「初期日本語教育」は専門性が高く、ボランティアだけでは限界がありともしている。そのため、愛知県では、2018年度から、外国人県民が将来的に「やさしい日本語」を理解できるレベルまで日本語を習得できるよう、日本語教育の専門機関の協力を得て、モデル的に「初期日本語教室」を開催するとともに、そのための人材育成を実施している。
今年度も、ほとんど日本語が分からない外国人と日本語サポーターが、交流しながら日本語を勉強する「はじめての日本語教室」と、地域で初期日本語教育を行う人材(指導者)を養成するための「初期日本語教育向け指導者養成講座」が開催されることとなった。
なお、これらの事業は、文化庁の、令和3年度「外国人の受入れ・共生のための地域日本語教育推進事業 令和3年度 地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業(総額5億円)」を活用して実施されるものとなる。文化庁からは、愛知県に対して、「愛知県における地域日本語教育体制整備事業」として、約2296万円が投入されている。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店