福井県は事業者の中国での販路開拓・拡大を支援

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福井県は、県内事業者の中国での販路開拓・拡大を支援する取り組みを新たに実施する。

福井県では、県内事業者の中国での販路開拓・拡大を目的として、上海で11月9日から11日にかけて開催される「FHC CHINA 2021 Food & Hospitality China」のジャパンパビリオン(ジェトロ主催)内に福井県ブースを2ブース設置する予定であり、県ブースに出展する県内企業の募集が開始された。

今回は、新型コロナウィルスの影響で、現在は中国への渡航が難しいことから、『チャレンジ枠』が設けられる。『チャレンジ枠』では、県内企業が中国に渡航せずとも、県上海事務所が、代行での商品説明やオンライン商談を行うなど、商談会に出展できるように支援する。現地代理店やパートナ企業がある企業も通常枠として出展できる。

参加条件は、「海外販路拡大のため、海外企業との商取引を目的とした商談が主な参加理由であること」「出品物が、中国で販売可能な日本産の生鮮品、日本産原料を使用した加工品および日本国内で生産された他国産原料を使用した加工品であり、日本から中国へ輸出可能なものであること」などとなる。

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