第1回目の「外国人雇用対策の在り方に関する検討会」が開催された。
「外国人雇用対策の在り方に関する検討会」は、外国人失業者への就職支援にとどまらず、外国人労働者の職場・地域における定着や留学生の国内就職支援といった課題など、外国人雇用対策全般の在り方を幅広く検討する場として設けられたものである。
検討会に参加した商工会議所の者からは、「人手不足に関しては、構造問題ですので、コロナ終息後にまた深刻化すると考えています。外国人材に対する期待、関心が今後更に高まって、外国人労働者数、雇用事業者数ともに更に増加していくのではないかと考えております」との旨が述べられている。
経団連からの出席者は「少子高齢化による労働力人口の減少、更には企業活動のグローバル化が加速する中で、外国人雇用の問題は経済界としても重要な政策課題の1つであると認識しております。就労面のみならず、社会の多様性を一層進化させ、世界に開かれた魅力ある国として環境整備をしていく必要があると思います。外国人材の方々に、訪れたい、暮らしたい、働きたいと認識される国、町、職場づくりを進めることが大事かと思います」との旨を述べている。
全国中小企業団体中央会からの出席者は「母国のことも大切なのですけれども、日本にいらっしゃる限りは、日本の文化や言葉、そして正しい歴史認識を理解してもらい母国に持ち帰って役立ててもらうようにしていかなければいけないのではないか。それが『共生』に結び付いていくのではないかなと感じた次第です」との旨を述べている。
外国人雇用対策課からの出席者は「指摘いただいた、ハローワークを利用していない労働移動をしている人をどう認識しているかですが、外国籍の方については、それを詳細に把握し、全容を明らかにするすべが現時点ではありません。この点は、外国人雇用対策をあずかる者として大変大きな課題だと思っております。その方法についても、どのようにすればよいのか考えていきたいと思います」との旨を述べている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店