愛知県は、あいち国際戦略プラン2022の中間評価を実施した結果、習近平氏を輩出した清華大学との覚書締結などが行われており、今後はさまざまな分野で管理職クラスの外国人高度人材の受入れを進めていく方針であり、有識者からは「あいちトリエンナーレ」は続けるべき、ハラールに対応した飲食店が少ないなどの声が挙がっていたことを明らかにした。
愛知県では2018年3月に「あいち国際戦略プラン2022」を策定し、2022年度までの5年間に取り組むべき施策の方針を示し、2028年のあいちの将来像「グローバルに注目を集め、世界とともに成長するあいち」の実現に向けて、国際化に関連する施策を着実に実施している。今回は、このプランを着実に推進するために、2020年度は計画期間の中間年に当たることから、プランに位置付けたそれぞれの目標の達成状況とその後の方向性を確認するため、有識者の意見を踏まえながら、プランの中間評価が実施された。
これまでの主な取組実績では、「中国・広東省と友好提携を締結」「欧米2地域と相互協力の覚書を締結」「清華大学・上海交通大学との相互協力の覚書を締結」「外国人留学生の地域定着・活躍促進事業」「多文化共生社会づくりの促進」「国際的な展示会への県内企業の出展支援」「外国人旅行者の誘致」などを挙げている。
今後の留意点では、「引き続き愛知県への留学生の受入れを加速する」「外国人県民が安心して暮らせる取組を進める」「多文化共生フォーラム等の啓発活動により県民の多文化共生への理解を深め、国籍や民族等の異なる人々がともに安心して暮らし活躍できる地域社会を目指す」「さまざまな分野で管理職クラスの外国人高度人材の受入れが進み地域の国際化が促進されるよう、外国人向けの教育・医療等の社会インフラの充実の検討を進め、外国人高度人材とその家族が暮らしやすい地域づくりを進める」「多様な世代、主体と連携・協働して実施するSDGsを推進するイベントの開催やSDGs関連国際会議への支援などを行う」などが挙げられている。
有識者からの主な意見では「外国人受入においてハラールへの対応は重要。愛知県はまだハラールに対応した飲食店が少ない。例えば空港には当然ハラール対応の飲食店があるべき」「あいちトリエンナーレは全国から人を集めるためにぜひ続けてほしい。外国人客があまり目につかなかったので、アジアにターゲットを当てて集客してもよいのでは。あいち国際女性映画祭もとても良いイベントだがあまり知られていないのが残念」「外国の知識も比較対象として重要だが、自分が生まれた国の文化宗教社会歴史哲学を語れることこそが、グローバル化の出発点」などが挙げられている。
アセアン10カ国情報










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