このページの所要時間: 約 1分14秒
「東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)」の第22回目となる政府間会合がWeb形式にて開催された。
「東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)」は、酸性雨問題に関する東アジア各国の協力の推進を目的とした政府間ネットワークであり、日本政府のイニシアティブにより立ち上げられたものである。このネットワークは2001年1月から本格稼働を開始しており、現在の参加国は13ヵ国(カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、モンゴル、ロシア、韓国、中国、日本)となっている。今回は、第22回目となる会合が開催されることとなった。
今回の会合には、EANETの参加13カ国の代表が出席した。日本政府からは、森光環境省大臣官房審議官と環境省担当官などが出席した。会合では、現在の中期計画(2016-2020年)に代わる新しい中期計画(2021-2025年)が承認された。この計画の概要は『継続的な酸性雨モニタリングの実施、モニタリング手法の改善、データの精度管理、データ管理の実施』『PM2.5及びオゾンのモニタリングの推進、モニタリング地点数の増加、能力開発活動などによる現行のモニタリングの強化』『普及啓発の推進』となる。また、日本が提案した新たな予算執行の仕組みの運用方法や2022年以降に取り組む活動内容について、今後ワーキンググループで詳細な検討を行うことが合意された。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店