このページの所要時間: 約 1分14秒
第18回目となる日ASEAN交通大臣会合が11月25日に開催された。
日本とASEAN(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)は、交通分野における協力連携『日ASEAN交通連携』を進めるため、「日ASEAN交通大臣会合」を定期的に開催している。今回は、第18回目となる会合が開催された。日本からは、岩井国土交通副大臣が共同議長として出席した。
今回実施された会合では、ASEANの大臣らは、「クアラルンプール交通戦略計画2016-2025」に基づいて行う、航空・陸上交通・海上交通・持続可能な交通及び交通円滑化の各分野におけるAESANの様々な取組に対して、日本が「日ASEAN交通連携」の下のプロジェクト・活動を通じて、包括的かつ継続して協力していく意向を表明したことを歓迎した。
また、大臣らは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる、交通分野に対する前例のない深刻な課題を認めるとともに、新型コロナウイルス感染症による悪影響を克服するためには、日ASEANの協力が重要となることを再認識した。大臣らは、第18回日ASEAN次官級交通政策会合において、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに対する対策が共有されたことを歓迎するとともに、ポストコロナ時代の交通という新たな段階に進むために、引き続き共に協力していくことの重要性を認識した。
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店