このページの所要時間: 約 1分9秒
大阪府は、中高生を対象とした「OSAKA多文化共生フォーラム」を11月14日に大阪府教育センターで開催することを発表した。
「OSAKA多文化共生フォーラム」は、府内全市町村の日本語指導が必要な中学生が集い、アイデンティティを育み、自尊感情を高めることを目的に実施するものである。また、ロールモデルとなる高校生の話や、高校生活に関する情報を聞くことにより、進路選択に向けた展望を持つことにつなげるものともなる。府教育庁としては、子どもたちが「同じルーツの仲間と出会えた」「こんな先輩のようになりたい」と思えるような機会にしていきたいと考えている。
予定しているプログラムは、「国際クラブ等活動紹介動画」「高校に進学した先輩の話」「高校生への質問コーナー」となる。「国際クラブ等活動紹介動画」では、府内の中学生が放課後等に母語や母文化を学んでいるクラブの活動を紹介する動画を観るものとなる。「高校に進学した先輩の話」では、外国から日本に来て小中学校で勉強してきた高校生の先輩の体験談を聞くものとなる。「高校生への質問コーナー」では、言語ごとにグループになり、高校生の先輩にどんなことでも質問できる時間となる。フォーラム終了後には、希望者には個別の進路相談が行われる。今回参加する者は、府内の日本語指導が必要な中学生の37名と、府立高校生の25名となる。
アセアン10カ国情報










NPOが多⽂化共⽣の次の⼀歩を考える、もう既に次のステージへと進みつつあると
国交省はASEANとスマートシティの協力で議論、事例の共有等
高市政権はサモアの医療体制強化を支援、4.7億円の無償資金協力
神奈川県で外国人材定着・多文化理解セミナー、仕事も生活も楽しくなれば定着率UP
農水省が外国人の若手農林水産研究者を表彰、マレーシア・ラオスの過去受賞者が講演
高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
TVSモーター・カンパニー、EICMA 2026にて量産向け4モデルを発表し、欧州での体制を強化
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店