このページの所要時間: 約 1分14秒
茂木敏充外務大臣は、カンボジアとラオスに訪問し現地政府高官との間で会談などを実施し、両国間における人的交流を早期に再開させることなどに合意した。
カンボジアへの公式訪問は、8月21日から22日にかけて実施された。茂木敏充外務大臣は、フン・セン首相への表敬及び同首相主催昼食会と、日・カンボジア外相会談を実施した。これらの会談などでは、茂木大臣からは、両国間で感染再拡大の防止と両立する形で、ビジネス上必要な人材等の往来を段階的に再開していくことが重要であり、入国後14日間の自宅など待機は維持しつつ、双方向の長期滞在者の往来を可能とする「レジデンストラック」を9月上旬にも開始し、またカンボジアからの国費留学生の早期入国を認める旨を述べた。フン・セン首相からは、賛意及び感謝の意が示された。
ラオスへの訪問は、8月23日から24日にかけて実施された。茂木敏充外務大臣は、日・ラオス外相会談、トンルン・シースリット首相への表敬、日・ラオス外相ワーキングディナーを実施した。これらの会談などでは、両外相は「レジデンストラック」を9月上旬にも開始することに合意し、また入国後14日間についても行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる「ビジネストラック」についても、早期の運用開始に向けて外交ルートでの調整を加速化させることで一致した。また、茂木大臣からは、ラオスからの国費留学生の早期入国を認めることを決定した旨伝達した。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店