このページの所要時間: 約 1分21秒
茂木外務大臣は、新型のコロナウイルス感染拡大を抑えるために実施している水際対策において、米国や欧州の企業経営者の往来を緩和するということに関しては、関係省庁間で議論を実施している段階であることを明らかにした。
7月14日の午前に実施された外務大臣会見の際に、記者から「水際対策のことで1件、お伺いいたします。一部報道で、米国や欧州の企業経営者の往来を緩和するという報道がありますけれども、政府の現状の検討状況を教えてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して茂木外務大臣は、「第一弾として、対象4か国(ベトナム・タイ・ニュージーランド・オーストラリア)について、ビジネス人材、ビジネス上必要な人材について、人の往来の再開、これについて協議を行っていると、これが特にベトナム、タイについてはかなり議論というのが進展をしていると、そのように考えております。その上で、今後、感染症の拡大防止対策、拡大防止策と両立する形で、いかに人の往来、これをさらに再開させていくかと、非常に重要な課題であると考えております。そこの中では、感染が収束しつつある国から順次進めるという、国の拡大の問題があるわけであります。同時に、人の面に着目して日本経済の回復、これは喫緊の課題でありまして、そういったものを行っていく上で、必要になってくる人材というのはどういう人なのか、またその人の往来を認める場合にどういうスキームであれば、感染の拡大防止と両立するのか、こういう検討を今、検討と言いますか、議論を関係省庁間で行っているという段階です」との旨の回答を行った。
アセアン10カ国情報










環境省はインドネシアと環境分野における協力で議論
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
国際協力銀はインドネシアの国営石油会社プルタミナと協力覚書更新
人道支援資金の減少が深刻化の中で日本のUNHCR親善大使がヨルダン訪問、支援を続ける必要があると
フィリピン大統領は日本の防衛装備輸出を歓迎、日本軍のフィリピンでの訓練等もと
難民・移民を応援するチャリティフェスが教会で開催、クルド等の食べ物が集合
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店