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静岡県は、毎週火曜日16時に静岡県地域外交チャンネルを開局し、第1回目となるウェビナー(オンラインセミナー)は「中国・韓国・台湾・東南アジアの入国制限と解除後の留意事項」をテーマに実施することを発表した。
静岡県の発表によると、このチャネル開局は、海外に展開する県内企業、インバウンドを受け入れる観光事業者、国際交流に関係する自治体関係者等に向けて、新型コロナウイルス感染症などにより大きく変化している海外の最新情報を定期的に発信するものとなる。実施する日時は、毎週火曜日の午後4時から約1時間となる。内容は経済・観光など静岡県に関わる幅広い海外情報を提供するものとなる。放送する方法は、ウェブ会議サービスZoomによる放映となり、放映後は一部プログラムはYoutubeで閲覧可能となる。
第一回目のウェビナーで予定しているテーマは、「中国・韓国・台湾・東南アジアの入国制限の見通しと解除後の留意事項」となり、長谷川地域外交担当部長のファシリテートのもと4人の県海外事務所長(中国・韓国・台湾・東南アジア)が各地域の状況を報告する。セミナーは7月14日に実施され、このセミナーに参加できる者は静岡県内企業、観光事業者、市町関係者などとなる。
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