第10回目の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)中間閣僚会合が開催

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日本の外務省と経済産業省は、第10回目となる東アジア地域包括的経済連携(RCEP)中間閣僚会合を6月23日に開催する予定であることを発表した。

東南アジア諸国連合(ASEAN)と6か国のFTAパートナー諸国(オーストラリア、ニュージーランド、インド、日本、中国、韓国)の合計16カ国は、この16カ国が参加する広域経済連携であるRCEPの立ち上げのための会合を定期的に開催している。今回は第10回目となる中間閣僚会合が開催されることとなった。

今回の会合は、新型コロナウイルス感染症をめぐる状況に鑑み、テレビ会議の形で行われる。日本からは梶山弘志経済産業大臣などの関係者が出席する予定である。今回の会合では、残存論点に関する交渉の現状を確認するとともに、今後の取り進め方などについて議論が行われる予定である。

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