このページの所要時間: 約 1分26秒
東南アジア諸国連合の10か国と日本・中国・韓国の合計13か国が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関して協議する、ASEAN+3特別首脳テレビ会議が4月14日に開催された。
安倍総理大臣からは、日本の状況を紹介し、コロナウイルス感染症が猛威を振るう中で事態を収束するためにはASEAN及びアジア地域における協力の拡大がきわめて重要であり、その前提として自由・透明・迅速な形で各国が持っている情報や知見を共有すべきとの旨を述べ、ASEAN感染症対策センターの設立などの強固な連携を通じ、国境を超えて感染が拡大しているウイルスと対峙すべきであると述べ、各国の賛同を得た。また、医療現場を感染から守るための物資の一部はASEAN地域からの輸入に依存していることも念頭に、危機にある今こそ連帯して物資の流通を維持すべきである旨強調しました。複数の首脳から言及のあったアビガンに関しては、アビガンの臨床研究を拡大していくことを説明し、ウイルスとの闘いの切り札ともなる治療薬の早期開発の重要性について一致した。
今回の会合は、今年のASEAN議長国であるベトナムの呼びかけで開催されたものである。開催される前に開催された外務大臣会見では、ベトナムテレビの記者から茂木外相に対して、「新型コロナウイルスについてASEAN+3の会議がインターネット上で開催されますが、この会議はコロナウイルスの感染の抑制する戦いに対する、どんな意味があると思いますか。ベトナムの開催役をどう評価しますか」との質問が行われ、茂木外相は今年のASEAN議長国であるベトナムの呼びかけで首脳のテレビ会議が実現したためベトナムのリーダーシップを評価する旨を述べた。
アセアン10カ国情報










高市政権は高校生の異文化の人と生きる資質能力向上、外国人110人招待に約2,838万円投入
愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店