シンガポールを拠点とするWPH Digital、アジアのAI特化型デジタル企業の先行企業の一つとしてISO/IEC 42001:2023を取得、石油・ガス分野のAIガバナンスで世界初を実現

スポンサーリンク



シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --シンガポールを拠点とするAI・デジタルサービスプロバイダーのWPH Digital PTE. LTD.は、2026年2月26日付でISO/IEC 42001:2023(AIマネジメントシステム)認証を取得し、シンガポールにおける同認証を取得した先行企業の一つとなったと発表しました。同社はまた、石油・ガス業界におけるAIシステム向けのISO 42001認証を取得した世界初の企業でもあります。本認証は、国際的に認められた規格・認証機関であるBSIにより、厳格な監査プロセスを経て付与されました。



ISO/IEC 42001:2023は、国際標準化機構(ISO)および国際電気標準会議(IEC)によって策定された、AIマネジメントシステムに特化した世界初の国際規格です。本規格は、AIの開発、導入および監督に関するガバナンスの枠組みを確立しており、透明性、説明責任、リスク管理および継続的な改善を重視しています。

AIは、予測分析、運用最適化、安全監視、意思決定支援などにおいて、企業および産業分野全体で活用が進んでいます。WPH Digitalの本認証は、同社のAIシステムが、明確なポリシーと責任体制、および継続的なモニタリングを備えた、独立した監査を受けたフレームワークの下で運用されていることを示しています。

「今回のマイルストーンは、あらゆる分野における責任あるAIへの当社のコミットメントを示すものです」と、WPH DigitalのマネージングディレクターであるVincent Leohは述べました。「ISO 42001の取得は、当社のAIシステムがガバナンス、セキュリティー、信頼性に関して国際的に認められた基準を満たしていることを証明しています。当社は、石油・ガス業界におけるAIシステムを対象としたこの認証を世界で初めて取得した企業であることを誇りに思います。」

本認証は、WPH Digitalのシンガポールオフィスで開催された式典において、BSIのSSEA担当マネージングディレクターであるEmmanuel Hervé氏により正式に授与されました。

あらゆる業界の事業者、規制当局、投資家、パートナーにとって、ISO/IEC 42001:2023は、WPH DigitalのAIシステムが国際的に認められたガバナンス基準に準拠していることを第三者の立場から保証するものです。特に、信頼性および透明性が求められる政府機関、規制対象分野、ならびにミッションクリティカルな環境において重要です。

本認証は、WPH Digitalの統合AIガバナンスの枠組みをさらに強化し、安全かつ拡張性の高いエンタープライズグレードの導入をグローバルに実現します。

WPH Digital PTE. LTD.について

WPH Digital PTE. LTD.は、シンガポールを拠点とするAI・デジタルサービスプロバイダーであり、アジア全域でエンタープライズグレードのソリューションを提供しています。AI導入、クラウドネイティブシステム、ならびに公共部門および商業部門向けのデジタルモダナイゼーションを専門としています。

詳細は、https://wphdigital.com/iso42001-certified をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

For media enquiries: ai.expert@wphdigital.com

このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。

スポンサーリンク