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大阪府は、第2回目となる外国人向けの無料相談会「一日インフォメーションサービス」を、2月16日にクレオ大阪子育て館で開催することを発表した。
日本では、2019年4月から新たな外国人材の受入制度がスタートしている。これらの状況を受けて、公益財団法人の大阪国際交流センターが事務局を務める『「外国人の住みやすい大阪」を考える関係機関等連絡会議』では、外国人が日本の大阪で安心して生活できるよう、出入国・在留、労働、生活、子育てなどなどの多岐に渡る分野の専門家が一堂に会して面談により在住外国人に無料で情報の提供や相談対応を行う相談会を開催することを決定した。
今回の相談会では、出入国・在留、労働、職業、健康保険、年金、生活、税金、医療、歯科、薬剤、子育て、その他生活一般にかかわる情報の提供および相談などが行われる。対応する言語は、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、フィリピン語、ベトナム語、ネパール語の10言語となる。相談費用は無料となる。
なお、前回の第1回目の相談会では、相談件数が106件、国・地域別では中国13件、ブラジル6件、韓国・フィリピン・台湾各6件、相談内容の内訳は出入国・在留関係31件、保険年金15件、職業13件、税金7件、となっていた。
アセアン10カ国情報










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