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静岡県は、外国人技能実習生の技能検定合格を支援する取り組みの一つとして、外国人技能実習生を対象とした日本語研修第4弾を、1月から3月中旬まで開催することを発表した。
日本政府では、開発途上国への技能の移転を目的として外国人技能実習生を受け入れ、日本の技術や技能を習得させる制度「外国人技能実習制度」を実施している。この制度に基づく実習生は、1年目の実習終了時に技能検定(実技・学科)を受検し、合格すると更に2年間の在留資格を得られるが、不合格の場合は帰国することになる。そのため静岡県では、この外国人技能実習生の技能検定合格を支援する取り組みを実施する。
この支援では、来日1年以内の外国人技能実習生を対象として、技能検定基礎級の学科試験の日本語レベルに合わせた基礎的な日本語の研修を行い、実習生が技能検定に合格して3年間しっかりと県内の企業で技能を習得できるよう支援するものである。この支援は、静岡県独自の技能実習生支援の取組として実施しているものであり、静岡県が学校法人静岡日本語教育センターに業務委託しているものである。具体的には、富士市勤労者福祉総合福祉センターと北オアシスパークと湖西市立中央図書館で、1月11日から3月14日にかけて実施される。
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