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日本の防衛省・自衛隊は、平成31年度の主要演習を公開し、アセアン地域における訓練は「国際平和協力演習」と「コブラ・ゴールド20」などを予定していることを発表した。
「国際平和協力演習」は、令和1年7月から8月の間の3日間実施される予定である。この演習は、ASEAN地域で実施される人道支援・災害救援活動に係る多国間訓練であり、日本側の立場としては自衛隊の国際緊急援助活動に係る統合運用能力の向上及び関係機関等との連携の強化を重視している。日本からは内部部局、各幕僚監部、情報本部、各主要部隊などの部隊が参加する予定である。なお、この訓練は、平成25年度から実施しており今回で7回目を迎えるものである。
「コブラ・ゴールド20」は、令和2年1月下旬から2月下旬の約一カ月にかけて実施される予定である。この訓練は、タイで自衛隊の国際平和協力活動や在外邦人等保護措置等に係る多国間訓練であり、日本側の立場としては多国間における各種調整要領、国際平和協力活動等における部隊運用、在外邦人等保護措置における一連の活動要領及び実動部隊の技能向上を重視している。日本からは内部部局、各幕僚監部、情報本部、各主要部隊などが参加する予定である。
アセアン10カ国情報










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