このページの所要時間: 約 1分27秒
日本の外務省は、外交に関する国内での世論調査を実施した結果、約88%の人が東アジア地域を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増していると回答したことを発表した。
今回の調査は、RDD方式による固定電話と携帯電話を併用した電話調査により、全国47都道府県に居住の18歳以上の男女を対象として、1000票の回答を得た。RDD方式とは、無作為な数字の組み合わせの電話番号をコンピュータで生成する方式である。
「近年、東アジア地域を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増していると考えますか」との質問にたいしては、とてもそう思うが53.7%、ややそう思うが33.0%、あまりそう思わないが8.7%、全くそう思わないが1.3%、わからないが3.3%となった。
「地球儀を俯瞰する外交の下、安倍総理・岸田前外務大臣・河野外務大臣は合わせて延べ189か国・地域を訪問しており、国際社会における日本の存在感強化、幅広いネットワーク構築を積極的に進める活動をどのように評価しますか」との旨の質問にたいしては、評価できるが35.1%、どちらかと言えば評価できるが40.5%、どちらかと言えば評価できないが13.1%、評価できないが6.7%となった。
「外務省は、日本の外交政策及び外務省の活動について、様々なツールを通じて情報発信を行っているが、あなたはこのような外務省が発信する情報をどのようなものから得ていますか」との旨の質問にたいしては、テレビ・ラジオが65.6%、新聞・雑誌(電子版含む)が43.6%、外務省以外のインターネット(ウェブサイト、ブログ、SNS)が23.3%、外務省ホームページ、公式SNS、ポスター、パンフレットなどが12.7’%となった。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店