日本の金融庁は、外国人の受入れ・共生に関する金融関連施策の一つとして、外国人の受入れに関わる人々に知って貰いたい事項を案内するため「外国人の預貯金口座・送金利用について」のパンフレットを作成したことを発表した。
このパンフレットは、日本に在留する外国人の方々や、外国人の受入れに関わる方、受け入れ先企業、就学先、登録支援機関、外国人技能実習機構・監理団体などに向けて、外国人の金融サービス利用における利便性向上のために有用な情報や、注意すべき事項についての情報を提供するために作成された。現状は、目次を「入国後に預貯金口座の利用を開始するとき」「日本で生活するために金融サービスを利用するとき」「帰国するとき」「金融サービスに関連する犯罪についての注意喚起」として作成しているが、今後も順次必要な情報を追加していく予定である。
「入国後に預貯金口座の利用を開始するとき」では、円滑な預貯金口座開設のための支援をお願いするとともに、給与振込口座を設定するように呼び掛けている。「日本で生活するために金融サービスを利用するとき」では、公共料金等の自動引落の設定のサポートをお願いするとともに、母国へ送金するときは銀行や資金移動業者の送金サービスが利用でき、住所が変わったときなどに金融機関での手続きが必要であることを伝えるように呼び掛けている。「帰国するとき」では、預貯金口座を利用しなくなるときは預貯金口座の解約を行うように促すことを呼び掛けている。「金融サービスに関連する犯罪についての注意喚起」では、地下銀行やヤミ金融、マネー・ローンダリングへの関与、預貯金口座の売買・譲渡、偽造クレジットカードや偽造キャッシュカードの使用、は犯罪行為であるために、受け入れた外国人が関わらないよう注意喚起するように呼び掛けている。
アセアン10カ国情報










バヌアツへの地震災害復旧機材の引渡し式典が開催、4億円無償資金協力
熊谷知事の千葉県は県民に多様な価値観を尊重しようと、国際理解セミナーでベトナム打楽器の披露
自民党政権はエチオピアの生計再建を支援、1人500ドル電子バウチャー供与
群馬県はベトナム人に故郷の懐かしさ提供で「ぐんまベトナム交流祭」開催、520万円投入
北海道は外国人就労者に交通安全教育、KDDIが協力
高市政権はモーリタニアに農業人材育成と食糧援助の支援、8億円の無償資金協力
国交省はカンボジアと上下水道分野の政策・技術セミナー
山口県は簡易日本語を各職場で普及へ
日本はタイと道路交通等の安全管理での協力推進
UNHCR日本窓口が町で難民支援の寄付呼びかけのNPO職員募集、2年目で月収34万円
アルダーバック・エナジー、経営陣を拡充
True Markets、トークン化株式を提供開始し、最良執行をオンチェーンで実現
Aeris、フィジカルAI時代に向けてIoT eSIMオーケストレーションのリーダーシップを拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店