ASEAN等とサイバーセキュリティの会合をシンガポールで開催

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サイバーセキュリティに関する第2回ARF会期間会合がシンガポールで3月28から29日の日程で開催された。

ASEAN10か国と、米国・中国・北朝鮮・韓国・日本などの合計25カ国は、政治・安全保障問題に関する対話と協力を通じてアジア太平洋地域の安全保障環境を向上させることを目的とした『ASEAN地域フォーラム(ARF)』を創設し、1994年から各種会合を開催している。今回は、この枠組みに基づくサイバーセキュリティに関する第2回目となる会期会合が開催されることとなった。

日本政府からは在シンガポール大使館次席公使が参加し、マレーシアとシンガポールと共に共同議長を務めた。今回の会期間会合では、1月にシンガポールで開催された第3回専門家会合と第4回専門家会合における議論を踏まえて、今後取り組むべき具体的な信頼醸成措置案について議論し、成果を会期間支援グループ会合で報告することを確認した。また、その他のサイバーセキュリティに関する地域的な取組について情報共有・意見交換を行い、合意された提案に基づく取組として初めて日本の提案に基づいて、各国から自国のサイバーセキュリティに関わる政策等に関する情報共有が行われた。

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