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ASEAN10か国と東ティモールから合計132人の大学生が、「日ASEAN学生会議」に参加するため、2月19日から26日までの日程で来日する。
今回の来日事業は、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の招へいプログラムの第23陣として実施されるものである。今回来日するのは、東南アジア諸国連合に加盟しているベトナム・マレーシア・シンガポール・カンボジア・インドネシア・ラオス・ミャンマー・フィリピン・ブルネイ・タイの10か国と東ティモールの合計11か国の大学生となる。
来日した一団は、日本と参加国の大学生らが『持続可能な世界の実現のためにアジア諸国の青年ができること』を共通のテーマとして、「日ASEAN学生会議」に参加する。一団は、イノベーション(農業)、エネルギー、都市(防災とまちづくり)、保健(健康)、ジェンダー、雇用・保険・都市(高齢化)の6つの課題別によるグループに分かれて、それぞれの課題に関連した講義の聴講・関連施設の視察・関係者との意見交換・ワークショップ等を行う。地方訪問時には、農家への訪問や地元の高校生との青少年交流も実施され、外務省への表敬訪問も予定されている。帰国前には、東京での報告会において成果として「行動宣言」を発表する予定である。
アセアン10カ国情報










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