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日本の農林水産省の外局である水産庁は、漁業関係者や水産加工業関係者や地方公共団体等の人々を対象として、漁業と水産加工業における新たな在留資格「特定技能」による外国人材受入れに関するブロック説明会を2月18日から3月7日にかけて全国7会場で開催する事を発表した。
日本政府が創設した新たな在留資格「特定技能」は、今年の4月1日から施行される。水産庁ではこの施行に伴って、受入れ対象となる産業分野のうち、漁業・水産加工業に関して、漁業者・漁業協同組合・漁業協同組合連合会・水産加工業者・水産加工団体・地方公共団体などの関係者に広く周知することを目的として、全国7会場で説明会を開催する事を決定した。
『北海道会場』では、札幌第1合同庁舎 2階講堂で2月25日に実施される。『仙台会場』では、TKPガーデンシテイ仙台 ホール21C で3月4日に実施される。『新潟会場』では、駅まえオフィス貸会議室 大会議室で2月18日に実施される。『東京会場』では、中央合同庁舎4号館で2月19日に実施される。『境港会場』では、境港商工会議所会館 3階大会議室で3月7日に実施される。『神戸会場』では、兵庫県民会館 11階パルテホールで3月6日に実施される。『福岡会場』では、TKP博多駅前シティセンター ホールBで2月20日に実施される。
説明会は、おおむね3時間程度を予定している。説明する内容は、「漁業における外国人材受入れについて」「水産加工業における外国人材受入れについて」を予定している。
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