このページの所要時間: 約 1分6秒
総務省は、「多文化共生の推進に関する研究会」を開催する事を発表した。
近年の日本では、外国人住民が増加するにつれて多国籍化や高齢化等が進んでいる。また、日本政府においても、外国人材の受け入れ拡大のための新たな在留資格の検討を進めており、外国人住民を取り巻く状況は一層変化していくことが見込まれている。そのため総務省は、これらの状況の変化を踏まえて、地域における多文化共生施策の更なる推進のために「多文化共生の推進に関する研究会」を開催する事を決定した。
「多文化共生の推進に関する研究会」における検討事項は、『地域における多文化共生にかかる全国の取組状況の分析』『先進的に取り組む地方公共団体の協力を得ながら、優良な取組を普及・展開するなど、地域における多文化共生施策の更なる推進に向けた方策の検討』等となる。開催期間は、10月から今年度末頃までを予定している。
多文化共生の推進に関する研究会の構成員は、美濃加茂市市民協働部地域振興課職員、島根県環境生活部文化国際課長、浜松市企画調整部国際課長、江東区国際交流員、仙台観光国際協会国際化事業部国際化推進課長、ダイバーシティ研究所代表理事、京都府知事直轄組織国際課長、明治大学国際日本学部教授、自治体国際化協会多文化共生部長となる。
アセアン10カ国情報










農水省はフィリピンと農業・食料分野の協力へ、若者・女性の農業開発への参加等
小池都政は中高生に外国人旅行者を案内するボランティアになるよう呼び掛け、パックンらが講師
高市政権はスリランカの水産資源施設の復旧・増強を支援、FAOに約2億円無償資金協力
総務省はフィリピンとAI分野の協力構築の共同意向声明に署名
愛知県は外国人に給与支払いし日本語教育研修等、介護職就職の希望者向け
経産省はフィリピンの石油備蓄強化に協力
福岡県は生理痛疑似体験セミナーを開催、セミナー運営を約1,400万円でLifemに委託
高市政権はフィリピンの人材育成を支援、3.56億円の無償資金協力
小池都政は観光産業の外国人材の活用支援、エイチ・アイ・エスが運営
環境省はインドネシアとセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定で協力
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店