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愛知県は、『インバウンド対応セミナー~農林水産物の海外需要を取り込むために~』を11月7日に愛知県西三河農林水産事務所で開催する事を発表した。
近年の日本を訪れる外国人旅行者は増加しているが、これらの訪日外国人旅行者の間では、農産物に関しては、購入し食べるだけではなく、収穫などの農業体験や収穫したものを自国へ持ち帰るお土産としての需要も高まってきている。そのため愛知県は、更なるインバウンド需要を喚起するためのインバウンド対応セミナーを開催する事を決定した。
予定しているプログラムでは、一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会のディレクターから『県内インバウンドの状況と他県の取組事例の紹介』として福岡県と和歌山県の取組事例の紹介が行われる。その後に、福岡県の株式会社ちくしの農園代表取締役から『外国人を年間4,000名受け入れるいちご観光農園の経営』の講演が行われ、株式会社J&J事業創造の開発本部マネージャーから『訪日外国人向け観光農園Webサイト』が紹介される。対象となる者は、愛知県内の農林漁業者、農業協同組合、市町村、観光関連事業者等となる。定員は60人となる。
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