このページの所要時間: 約 1分14秒
愛知県は、「農業支援外国人受入事業」において全国初となる派遣事業者(特定機関)への「特定機関基準適合通知書」を、株式会社アルプス技研に交付する事を発表した。
愛知県では、農産業の国際競争力の強化を図るために、日本政府が推進する国家戦略特別区域内において農業支援活動を行う外国人材を受け入れる「農業支援外国人受入事業」の取り組みを進めていた。今年の年4月には、全国に先駆けて「愛知県適正受入管理協議会」を設置しており、派遣事業者の募集も実施していた。
この管理協議会の2回目となる書面による会合で、株式会社アルプス技研が全国で初めて政令で定める特定機関の所定の基準を満たすことを確認した事により、適合通知書が交付されることとなった。交付される事に伴い、「愛知県「第一号」適合事業者通知書交付式」が8月9日に開催される。交付式には、愛知県適正受入管理協議会側から愛知県の大村秀章知事と内閣府の長坂康正大臣政務官が、特定機関側からは株式会社アルプス技研の代表取締役社長が出席する。式では知事と長坂政務官から挨拶が行われ後に、通知書交付と記念撮影が行われる。
株式会社アルプス技研の発表によると、「農業支援外国人受入事業」に参入するに伴い、「株式会社アグリ&ケア」を今年の4月に設立している。今後は、自社が長年培ってきた高度技術と外国人採用と育成ノウハウを活かして、積極的に人材サービスを拡大していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










環境省はインドネシアと環境分野における協力で議論
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
国際協力銀はインドネシアの国営石油会社プルタミナと協力覚書更新
人道支援資金の減少が深刻化の中で日本のUNHCR親善大使がヨルダン訪問、支援を続ける必要があると
フィリピン大統領は日本の防衛装備輸出を歓迎、日本軍のフィリピンでの訓練等もと
難民・移民を応援するチャリティフェスが教会で開催、クルド等の食べ物が集合
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店