このページの所要時間: 約 1分16秒
日本の国土交通省は、バングラデシュPPP庁との共催で「第2回日バングラデシュ・ジョイントPPPプラットフォーム会合」を開催した事を発表した。
日本政府では、質の高いインフラを海外に輸出する事を推進しており、アジア・アセアン地域を中心とした取り組みを進めている。国土交通省の土地・建設産業局では、バングラデシュ人民共和国を有望市場のひとつと捉えており、日本企業がバングラデシュにおけるPPP事業を獲得することを目的として、平成27年度より調査検討事業を行っていた。2017年6月には「日バングラデシュ建設・不動産セミナー」の覚書を締結しており、2018年2月には両国の政府間協力のもとで実施するPPP事業に関して事業毎に日本企業からなるワーキンググループを立ち上げていた。この取り組みの一環として、新たな会合が開催される事となった。
今回の会合には、日本側からは国土交通省の国土交通審議官とJICA・JOIN・日系企業24社等が参加し、バングラデシュ側からは首相府のウディンPPP庁長官・鉄道省・道路・高速道路局・ダッカ都市交通調整局・バングラデシュ国鉄・ダッカ都市交通会社・在日本バングラデシュ大使館等が参加した。会合では、全体会合で両国の政府間協力のもとで実施するPPP事業に関して確認した。各分科会ではバングラデシュ政府の実務担当者とワーキンググループメンバーとの間で、各事業の詳細について意見交換が実施され、今後の継続的な取り組み事項についてお互い確認した。
アセアン10カ国情報










自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
KDDI、 AerisとIoT Acceleratorコネクティビティ管理契約を締結
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店