このページの所要時間: 約 1分17秒
日本の環境省は、日本企業の海外進出と途上国支援を兼ねて、日本企業の質の高い環境インフラを海外に輸出する事を目的とした「環境インフラ海外展開基本戦略」を策定した事を発表した。
途上国においては交通・電気分野を中心としたインフラ整備が急速に進められている。これらのインフラ整備が進められるにつれて、各国では都市化が急速に進む事により、大気汚染や環境汚染等の公害が発生しつつある。これらの公害対策は総じて後回しにされる事が多く、被害が拡大してから対応が始まる事がほとんどであった。また、気候変動対策の分野においては、途上国においても2050年までには大幅な削減が求められている。そのため日本政府は、これらの国の環境対策を支援し、合わせて日本企業の海外進出を支援する事を目的とした『質の高い環境インフラ輸出』の取り組みを進める事を決定した。
新たに策定された「環境インフラ海外展開基本戦略」では、途上国におけるそれぞれの実情・ニーズを把握したうえで、環境インフラの整備を促進するところから開始し、人材育成や能力開発を行うための研修までを実施するパッケージとして実施していく事を目標としている。特に日本と経済的に繋がりが深いASEAN(アセアン)などの東南アジア地域の国々では、経済発展とともに都市化が進み環境インフラのニーズが顕在化していることから、この地域を重点的にサポートとしていく方針である。その際には、アジア開発銀行(ADB)や他の政府関係機関等と連携して実施していく。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店