米国系のファストフードチェーンのKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)の1号店が、6月30日にヤンゴン中心部のボージョー市場近くでオープンした。オープン前から店舗の前に長蛇の列が出来るほどの人気であった。 続きを読む
米国系のファストフードチェーンのKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)の1号店が、6月30日にヤンゴン中心部のボージョー市場近くでオープンした。オープン前から店舗の前に長蛇の列が出来るほどの人気であった。 続きを読む
ベトナム政府は、6月24日に日本の鳩山由紀夫元首相とグエン・タン・ズン首相が会談したことを発表した。鳩山元首相はベトナムのハノイで実施した「ベトナムICTサミット2015(Viet Nam ICT Summit 2015)」に参加するために訪問しており、この際に会談が実施された。 続きを読む
日本で消費されるバナナの大多数が海外からの輸入であり総輸入量は約110万9千トンにものぼる。輸入先国は特にフィリピン産が多く、今まではフィリピン産の1人勝ちの状況であったが、この日本のバナナ市場の大きさにインドネシア企業が目を付けたことから、今月からインドネシアから日本にバナナの輸出が行われることとなった。今月の6月は800トンのバナナが日本に向けて輸出されたことを、在日本インドネシア大使館は発表した。 続きを読む
中華人民共和国(中国)は、2013年からアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立を呼び掛け、昨年の2014年10月にAIIB設立の覚書(MOU)に調印し、その後も他国からの参加を呼び掛けていた。シンガポール政府は、AIIBに参加することを早期から表明していたが、6月29日に中国の北京で開催されたAIIBの会議にて締結した協定(AIIB Articles of Agreement:AoA)において、シンガポール政府はAIIBに2.5億ドルの出資を決定したことをシンガポール財務省は発表した。この会議で決定した協定には49の国と1の地域からの参加者が調印した。なお、中国と領有権争いを行っているフィリピンなどは協定への署名を行っていない。 続きを読む
インドネシアでは急速な経済発展および人口増加に伴い、商品量の流通が増大しており、これを管理するためバーコードラベルなどを利用した在庫管理を行っている。今後も経済成長・人口増加が見込まれているため、関連してバーコードラベルおよび印字するためのリボン等の消費も増加すると見込まれている。そのため株式会社リコーは、インドネシアで熱転写リボンの現地スリット加工およびインドネシア国内などへの販売を行う会社を設立したことを発表した。 続きを読む