アイスクエアドキャピタルがアムプラスと提携し、インドでトップの分散型屋根置き式太陽光発電企業に

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シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アイスクエアドキャピタルは、ISQグローバル・インフラストラクチャー・ファンドを介し、インドの分散型屋根置き式太陽光発電所有・運営企業であるアムプラス・エナジー・ソリューションズ・プライベード・リミテッド(アムプラス)に投資することを発表します。


アムプラスは、長期電力購入契約に基づき、工業・商業顧客に分散型屋根置き式太陽光発電プロジェクトの建設・運営を行っています。屋根置き式太陽光発電により、同じ場所で発電と電力消費を行えるため、費用のかかる非効率的な送電の必要性がなくなります。中央電力庁によると、2014年には、インドでの発電により正味発電量メガワット時あたり0.82メートルトンの二酸化炭素を排出しています。これに対し、アムプラスは排出ゼロで発電し、同時に顧客は長期的な電力コストを抑えることができます。現在のアムプラスのポートフォリオには、大手多国籍企業を含むさまざまな顧客向けプロジェクトが含まれています。

アムプラスは2012年に設立され、AES、NTPC、ミラント、SBIキャピタル・マーケッツなどのグローバル企業で幅広い経験を有する電力業界のベテランが運営しています。アイスクエアドキャピタルからの投資により、アムプラスは事業範囲を拡大し、インドおよび東南アジアでトップの屋根置き式太陽光発電企業になることを目指しています。アムプラスは、デリー郊外に最先端の中央監視施設を設立中で、プロジェクトと現場チームをインド全域に拡大しています。

分散型/屋根置き式太陽光発電は環境保全技術であり、経済的にも環境面でも大きな利点をもたらします。モディ政権の下、新・再生可能エネルギー省は、2020年までに屋根置き式太陽光発電を40ギガワットまで拡大することを目標としています。アイスクエアドキャピタルのパートナーであるゴータム・バンダリは次のように述べています。「この目標を達成するためには公共および民間部門の双方から多額の投資が必要です。アムプラスと提携し、効率的で持続可能なこの技術を、インドならびにさらに広い地域のより多くのお客さまに提供できることを誇らしく思っています。アムプラスはシンガポールにオフィスを設立する予定で、シンガポールおよび他の東南アジア諸国での機会を追求します。」

アムプラスのサンジーブ・アガルワル最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「アムプラスが設置した屋根置き式太陽光発電により、工業・商業顧客企業は先行資本コストなしに、電力料金を抑えることができます。当社は、建設資本、確実な実施スケジュール、継続的な運営とメンテナンスを提供します。当社の電力購入契約では、送電系統の料金より低い個別対応の料金オプションを提供しています。そのため、設置したその日からコストを節減できます。アイスクエアドキャピタルの大きなサポートにより、当社は、インドおよび東南アジアでトップの分散型太陽光発電企業となる資源と資本を確保しました。」

アイスクエアドキャピタルについて:アイスクエアドキャピタルは、北米、欧州、一部の高成長国におけるエネルギー、ユーティリティ、運輸セクターを主に投資対象とするグローバルなインフラファンド運用会社です。当社は、ニューヨーク、ヒューストン、ロンドン、ニューデリー、香港、シンガポールに拠点を有しています。

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