服部知事の福岡県は県民にジェンダー平等・とも家事を周知するため約873万円投入

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画像:福岡県のHPより
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服部知事の福岡県は、ジェンダー平等・とも家事に関するイベントに約873万円を投入する予定であるが、とも家事を県民らに知ってもらうため、タレントらを投入する事業を実施したことが明らかになった。

福岡県では、日常に潜むジェンダーに関する「モヤモヤ感」や、みなで家事を分かち合う「とも家事」をテーマに作品を募集し、483点の中から入賞作品33点を決定した。

この取組を県民により広く知ってもらうため、4月29日にイオンモール福岡で、企画展のPRイベントを開催することとなった。このイベントでは、『入賞作品の展示、とも家事啓発動画の放映』『「とも家事」をテーマにしたトークイベント』『特別協賛企業によるブース出展』などが実施される。トークイベントでは、【出演者紹介】【トークイベント「今日から誰でもチャレンジできる!「とも家事」のススメ(仮)」】【プレゼントキャンペーン当選発表】などが実施され、出演者は服部知事、岡澤アキラさん、中澤裕子さんとなる。

なお、福岡県の令和8年度当初予算によると、男女共同参画推進課およびに女性活躍推進課では、『男女共同参画推進条例事業費』に約135万円、『男女共同参画社会づくり推進費』に約102万円、『福岡県男女共同参画センター運営費』に約1.2億円、『地域における女性の活躍推進費』に約487万円、『ジェンダー平等意識啓発事業費』に約16万円、『ジェンダー平等フォーラム開催費』に約411万円、『ジェンダー平等推進プロジェクト費』に約1,520万円を投入する予定となっている。『ジェンダー平等推進プロジェクト費』の内訳では、「ジェンダー平等、とも家事に関するフォトメッセージ・動画の募集等に要する経費」に約873万円を投入する予定となっている。

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