ベンティバ、マレーシアでのICEエレクトロニクスの製造拡大に向けクラリオンと提携

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米カリフォルニア州フリーモント--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --電子機器用のアクティブ冷却ソリューションの大手であるベンティバは、クラリオン・グループ(マレーシア)のクリスタル・プレシジョンと提携し、独自技術によるイオン冷却エンジン(ICE)の製造を発表しました。この提携により、2025年から出荷数の大幅な拡大が可能になります。



クリスタル・プレシジョンの4万平方フィートの工場には、月最大400万個を生産できる専用生産ラインが構築されます。ベンティバは、工場が認証を取得している、厳格で世界的に認められた国際自動車産業特別委員会 / IATF 16949: 2016品質管理を活用します。この認証は、当初は自動車業界向けに開発されたもので、継続的な事業の改善を促進し、欠陥を防止し、サプライチェーンにおける変動と無駄を削減します。

ベンティバ のCEO兼取締役会長であるカール・シュラハテは、「クリスタル・プレシジョンとの提携は、当社の設計における成功をサポートする、ICEの量産において必要な品質と精度を提供します。製造能力を強化する中で、アジアへの拡大は当社にとって自然な次のステップと言えます」と述べています。

ICE®️は、静粛かつインテリジェントな熱伝達を可能にし、薄型、軽量、超小型電子デバイスの新時代に役立つ画期的な熱管理テクノロジーです。 現在、ノートPCをターゲットにしているベンティバは、最大30 Wの熱設計電力(TDP)までに対応する熱サブシステムを提供しています。

クリスタル・プレシジョンのディレクターであるタン・テオン・キン氏は、「当社はICEの開発中にベンティバを長年サポートしており、この高度なサーマルソリューションを量産に導く際に、高品質と低コストの実現に貢献できることを誇りに思っています」と述べています。

電気流体力学的エアフローの原理に基づき構築されるICE®️は、電子機器の唯一の可動部品であるファンを排除し、微小なプラズマ場の力を利用して空気の動きを生成します。この技術的ブレークスルーは、従来の電子熱管理技術の限界に効果的なソリューションを提供するものです。

ベンティバについて

電子機器用のアクティブ冷却ソリューションの大手であるベンティバは、軽量、静音、無振動、より薄型、より高速で、より低温の高性能デバイスを実現しています。同社の特許取得済みICE®️テクノロジーは、最新の高性能半導体設計によって悪化する熱の問題に対処するために開発された先駆的な完全電子式熱伝達テクノロジーです。 © 2024. Ventiva, Inc. 無断複写・転載を禁じます。VentivaおよびICEは、米国そして他の国におけるVentiva, Inc.の登録商標および商標です。その他すべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

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