-
石破政権も観光地を英語・中国語・韓国語に、国民税負担等で6億円投入
-
中国はスパイ容疑でフィリピン人拘束、フィリピン国軍は台湾進攻に備える
-
石破政権はUSAID支援停止で人員削減UNICEFに5億円資金提供、アルメニア避難民のメンタルヘルス支援
-
小池知事は中小企業の日本人ではなく外国人従業員の定着促進、25万円支給
-
フィリピンは女性に迷惑行為したロシア人YouTuberを逮捕
-
長崎県はバングラデシュからIT人材の受入促進、現地では犯罪増加で注意喚起も
-
馳浩知事の石川県は日本人母子をナイフ襲撃の中国・江蘇省に青少年を派遣
-
国連UNHCR協会はミャンマー緊急支援と難民子供の制服支援を呼びかけ、寄付活動職員を時給1,300円で募集も
-
あべ大臣の文科省は修士等の外国人留学生の日本語習得を支援、外国人留学生受入に250億円投入
-
三重県で外国に繋がる子供の発達障害の支援、ベトナム語等の通訳研修
- 最新ニュース一覧を見る
日本の自家免疫細胞療法が、ジーエヌコーポレーションの技術提供により、ベトナムのビンメック病院でのがん治療に貢献
日本製のがん温熱療法装置に海外のがん専門病院が注目
東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 従来の化学療法、放射線療法、外科手術に加え、患者自身の免疫細胞であるナチュラルキラー(NK)細胞やT細胞を用いたがんの自家免疫細胞療法(AIET)を併用する治療法が、ジーエヌコーポレーションからの技術提供により、現在、ベトナムのハノイにあるビンメック病院に提供されています。日本で長年にわたり行われてきたこの治療を受けるために、近隣諸国からがん患者がビンメック病院を訪れています。この治療法は日本の再生医療法の下で行われており、動物性タンパク質や遺伝子操作を利用せず、ラボで培養した自家免疫細胞を使用します。


AIET+温熱療法の利点:この自家免疫細胞療法に、日本で開発された、温熱療法装置を組み合わせることで、さらにがん治療の成績を向上させることが報告されています。ジーエヌコーポレーションは、日本で初めて認可された悪性腫瘍治療用の温熱療法装置サーモトロンのメーカーである山本ビニターと連携し、これらの治療法の海外への普及に力を入れています。サーモトロンは、高温でダメージを受けやすいがん細胞の温度を摂氏42度まで上げ治療を行う装置で、現在までに6カ国300以上の病院に導入されています。海外向けの最新機種サーモトロンRF8-EXは、8 MHZの高周波を用いたスタンドアローンシステムであり、異なるサイズの電極を組み合わせ、眼と脳を除く全身の表在性/深在性の固形腫瘍の治療を行うことが可能です。
サーモトロンRF8-EXの特徴:
- 化学療法や放射線療法の効果を高める。
- 免疫力を高め、がん患者の生活の質(QOL)を向上させる。
- 放射線がないため、遮蔽が一切不要である。
- 標的病変の昇温が容易である。
- 1980年以来、300以上のがん専門病院で安全性が実証済みである。
これらのがん治療を行っている日本の病院には、海外から患者が治療を受けに来ており、近年、海外のがん専門病院においても関心が高まっています。
ジーエヌコーポレーションは、学際的な交流によって日本の技術に付加価値を与え、新しいヘルスケアソリューションを開発して世界に広めてきました。その業績は、日本政府の首相官邸公式ユーチューブチャンネル、ジェトロの対日投資ポータル、ブルームバーグ特集記事などで紹介されています。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Samuel JK Abraham
info@gncorporation.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
