-
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
-
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
-
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
-
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
-
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
-
大村知事はベトジェットエア社等を訪問、日本入国に必要なビザ費用増加の課題は日本政府に伝えると
-
高市政権は地震発生前から食料不安のベネズエラを支援、WFPらに総額350万ドル無償資金協力
-
小池都政はグローバル人材育成で海外留学に最大90万円支給、語学留学でも条件次第で可能
-
第11回日シンガポール統合幕僚協議、防衛協力・交流を推進
-
高市政権は海外支援ODA等で意見交換、高市総理に排外主義と決別し多文化共生と提言した団体等と
- 最新ニュース一覧を見る
Effissimo Capital Management:株式会社東芝の臨時株主総会第3号議案に対する弊社の考え
シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 本年3月24日開催予定の株式会社東芝(以下、「東芝」)の臨時株主総会において、第3号議案「戦略委員会及び取締役会における戦略の再検討の件」が付議されています。本議案に対する、Effissimo Capital Management Pte Ltd(以下、「弊社」)の考えは以下のとおりです。
弊社は、2022年3月10日付プレスリリースにおいて、現在の東芝の経営は混乱した状態にあり、不可逆的かつ重大な影響を及ぼす意思決定を付託することが困難な経営体制であると考え、第1号議案に賛成できない旨を公表しました。
東芝においては、一日も早くステークホルダーから信頼される盤石な経営体制を構築することが、喫緊の経営課題となっております。弊社は、現在の分散した株主にかわり特定少数の戦略投資家・金融投資家を株主とすることで安定的な経営基盤を得て、ガバナンス体制の再構築を行い、時間的猶予を十分に確保した上で経営戦略を策定し執行していくという選択肢は、信頼される盤石な経営体制構築のための有力な選択肢の一つであり、東芝の中長期的な企業価値の観点から、検討されるべきだと考えるに至りました。
東芝においても、戦略投資家や金融投資家をパートナーとして経営体制を再構築することについては、排除すべき選択肢ではなく、真摯な提案がなされれば真摯に評価・検討する旨が幾度となく説明され、戦略委員会においても検討を行ったとのことですが、第3号議案は、十分な透明性を確保した上でそのような選択肢の検討を行うことを促すことに繋がると考えられます。
以上に鑑み、弊社は、第3号議案について、賛成票を投じることといたしました。
なお、第1号議案および第3号議案は、いずれも法的拘束力のある決議ではなく勧告的決議であり、株主の投票は株主からのメッセージという意味合いを強く持ちます。東芝経営陣におかれましては、過半数の賛同による議案の可否のみに拘泥することなく、株主の投票内容から株主の東芝に対するメッセージを汲みとり、今後の経営に活かしていただくことを期待しております。
Contacts
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
ボックスグローバル・ジャパン株式会社
担当:久原啓・藤澤志穂子・田邊亮二
TEL:03-6204-4358/03-6204-4347/03-6204-4337
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店