-
アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
-
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
-
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
-
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
-
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
-
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
-
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
-
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
-
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
-
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
- 最新ニュース一覧を見る
アレルゾ、ナイジェリアの非公式セクターの小売事業者へのサービス提供により、年初来の取引額が5倍に増加
主に女性が所有する小売業を技術が変革する
シンガポール & ナイジェリア・イバダン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ナイジェリアで最も急成長しているB2B新興企業の1つのアレルゾは本日、9月の取引額が年間換算で1億5500万米ドルを超え、2021年初めから5倍以上に成長したと発表しました。

今夏の当社のシリーズA資金調達以後、アレルゾのB2Bマーケットプレースの売上高は2倍以上に増加し、現在では毎月40万件以上の取引を処理する決済事業を構築しています。
アデワレ・オパレイエ(アデ)は、2019年にナイジェリア第3の都市イバダンでアレルゾを設立しました。当社は、90%以上が女性により運営されている15万軒以上の非公式セクターの小売店に、無料の即日配送、キャッシュレス決済、その他のデジタル・サービス・ポートフォリオを提供し、オーナーの生活を単純化しながら店舗の収益性を高めています。
ナイジェリアで物理学を学び、中国でコンピューター科学を学んだオパレイエは、次のように述べています。「アレルゾを始めたのは、私と3人のきょうだいを養うためにシングルマザーとして非公式セクターで2つの小売店を経営していた私の母を助けるためです。アレルゾを始める前は、母は商売を続けるために、店を閉めて何時間もかけて商品を買いに行っていました。路上で暮らす少年たちは、小売店主の多くが現金を携帯していると知っているので、女性はしばしば窃盗被害に遭います。私は、中国で学んだことを応用して、ナイジェリアの働く母親の生活を改善したいと思いました。」
今夏、アレルゾはB2Bマーケットプレースからオールインワン技術プラットフォームへの変革を加速させるべく、シャゴ・ペイメンツを買収しました。経験豊富な決済業界人のサバスティン・エネチが設立したシャゴは、アレルゾのデジタル製品や金融サービスへの進出を加速させます。シャゴを当社の決済部門のアレルゾペイに統合したことで、アレルゾは非公式セクターの小売店に、携帯電話の通話時間のチャージ、請求書の支払い、ピアツーピア送金などの新たなデジタル・サービス・ポートフォリオを提供できるようになりました。
最近、キャピテック銀行(南アフリカ)のサンティ・ボタ会長がアレルゾの取締役会に筆頭独立取締役として加わりました。ボタ氏は、「アレルゾの取締役に就任したのは、オパレイエ氏の人生の物語に感銘を受け、アフリカの働く女性に力を与えるアレルゾの取り組みに共感したためです」と述べています。
フラッターウェーブとアンデラの共同創業者であり、アレルゾの諮問委員でもあるイイノルワ・アボイェジ氏は、次のように述べています。「ほとんどの企業は、金融や経済包摂について良いことを言っても、ラゴスやナイロビのような商業に適した大都市に事業を集中させます。アレルゾのように、放置されがちでも商業的には成り立つイバダンのような小都市の商業地域に焦点を当てるのは模範的であり、先見の明があります。アレルゾが真に見放されている地域社会に焦点を当てていることに、私は感銘を受けました。」
アボイェジ氏に加えて、アレルゾの諮問委員会には、KKR、フェイスブック、ウェリントン・マネジメント、ギャラクシー・デジタルなどで勤務した上級幹部が含まれます。
アレルゾの投資家の1人であるアンデラ共同創業者のクリスティーナ・サス氏は、「アレルゾは、明白で強力な社会的使命の成功と会社の業績が連動している稀有な社会的企業の1つです」と述べています。
9月に、アレルゾはナイジェリアのミドルベルト地域と北部地域に事業を拡大し、現在ではアブジャとカノで事業を展開しています。当社は、来年末までにナイジェリアのほとんどの地域でサービスを提供する予定です。
アレルゾについて
シンガポールとナイジェリアのイバダンに本社を置くアレルゾは、ナイジェリアの非公式セクターの小売店の運営方法を変革するオールインワンの技術・サービス・プラットフォームです。アレルゾを利用することで、小売店は商品の注文、迅速な配送、キャッシュレス決済の受領と実行、店舗の収益性の把握向上のほか、通信時間のチャージ、請求書の支払い、ピアツーピア送金などのデジタル・サービス・ポートフォリオの促進が可能です。www.alerzo.comをご覧になるか、リンクトインで当社をフォローしてください。アレルゾの詳細についてはIR@alerzo.comまでご連絡ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Debra Cope, +1-202-468-3814, PR@Alerzo.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店