-
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
-
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
-
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
-
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
-
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
-
福岡県はタイ・バンコクで県産農林水産物のPR、福岡フェア開催
-
高市政権はフィジーのインフラ整備支援、8.64億円の無償資金協力
-
観光庁は新たな外国人向け消費税免税制度の周知へ、インバウンド免税の悪用是正で
-
JICAはモンゴルの草地健全性・生態系回復を支援、日本は約3.9億円投入
-
ASEANの学生らが広島県・三重県・栃木県等の地方に訪問
- 最新ニュース一覧を見る
FPTソフトウェアとTPBankが最優秀プロセス・オートメーション実装賞を受賞
ベトナム・ハノイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベトナム有数のICT企業のFPTソフトウェアは、当社の顧客でありベトナムの大手商業銀行の1つであるTPBankと共にアジアン・バンカー誌の2021年ベトナム・カントリー・アワードを共同受賞しました。FPTソフトウェアとTPBankは、akaBot(FPTソフトウェアの包括的なRPAプラットフォーム)の導入を成功させたことで、最優秀プロセス・オートメーション実装賞を受賞しました。


2016年に創設されたアジアン・バンカー誌の2021年ベトナム・カントリー・アワードは一般的に、同国の金融機関とノンバンクの傑出した業績と革新をたたえる、最も厳格で権威ある透明性の高いアワード・プログラムの1つであると経営幹部からみなされています。今年アジアン・バンカー誌のベトナム・カントリー・アワードには、ベトナムの約20組織から50件の推薦が寄せられました。
FPTソフトウェアとTPBankは、金融技術イノベーション・アワード部門で唯一受賞しました。この賞は、銀行業務への技術導入における成果と、新しいベストプラクティスを評価するものです。2020年半ばに協業を開始したFPTソフトウェアは、自社のRPAプラットフォームのakaBotを導入し、同行が業務を最適化して、顧客満足度を改善できるように支援しました。TPBankはakaBotを選択した3つの主な理由として、専門家の要件に対応可能な機能、迅速な顧客サポート、コスト競争力のあるライセンスを挙げています。
導入から6カ月後、akaBotは口座の開設・閉鎖、資金振替、現金引き出しなど、TPBankの75件のワークフローを自動化しました。akaBotにより、TPBankは処理時間を80パーセント、コストを40パーセント削減すると同時に、これら業務の生産性と精度を大幅に向上させました。両社は自動化プロジェクトの範囲を拡張するために、さらに145個のボットを2021年に導入する計画です。
akaBotの製品担当取締役のGiap Bui氏は、次のように述べています。「アジアン・バンカー誌から本賞を授与されたことを大変うれしく思います。受賞は、FPTソフトウェアとTPBankのパートナーシップの成功を証明しています。今回の評価は、将来より良い業績を上げることを当社にさらに促すでしょう。」
アジアン・バンカー誌のベトナム・カントリー・アワードは、akaBotが2020年から獲得してきた一連の評価に続くものであり、akaBotに対する表彰には、ベトナム情報通信省による最優秀デジタル製品賞、2020年スティービー・アジア・パシフィック賞のB2B製品イノベーションでのゴールド・スティービー賞、2020年国際・ビジネス賞のデジタル・プロセス・オートメーション・ソリューションでのブロンズ・スティービー賞が含まれます。また今回の受賞は同時に、当社がRPAソリューションで銀行・金融セクターに参入しようと取り組む中、FPTソフトウェアにとって重要な節目となります。
FPTソフトウェアについて
ベトナムに本社を置く世界的なテクノロジーおよびITサービス・プロバイダーのFPTソフトウェアは、売上高が5億米ドルを超え、25カ国に1万6000人の社員を擁しています。デジタル変革のパイオニアとして、スマート・ファクトリー、デジタル・プラットフォーム、RPA、AI、IoT、クラウド、AR/VR、BPOなどの分野で、世界レベルのサービスを提供しています。これまでに700社以上にサービスを提供し、そのうち100社は自動車、銀行・金融、物流・交通、公益などの業界のフォーチュン・グローバル500企業です。詳しい情報については、https://www.fpt-software.comをご覧ください。
TPBankについて
ティエン・フォン・コマーシャル・ジョイント・ストック・バンク(TPBank)は、2008年5月5日に設立されました。デジタル・バンキングを主たる目標として掲げ、TPBankは年中24時間体制の自動バンキング・モデルであるLiveBank、ユニバーサルな貯蓄アプリケーションのSavy、Ebankを用いたQRコード決済のQuickPayなど、数多くの画期的製品を生み出してきました。これらによりTPBankは、多様な傑出したデジタル・バンキング・エコシステムを持つベトナムで最初の銀行となりました。TPBankは多くの主要なパートナーと協力し、その長期的ビジョンと持続可能な開発ロードマップを示しています。詳しい情報については、https://tpb.vn/をご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Media
Trinh Sao Mai (Ms.)
Head of Global Marketing & Communication
FPT Software
Email: MCP.PR@fsoft.com.vn
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店