-
アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
-
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
-
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
-
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
-
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
-
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
-
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
-
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
-
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
-
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
- 最新ニュース一覧を見る
プリンストン・デジタル・グループがインドで主力となるデータセンターキャンパスをムンバイに建設すると発表
ハイパースケールの施設はムンバイ市場で最大級のデータセンターキャンパスに


シンガポール & 香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シンガポールに本拠を置き、アジアをリードするデータセンター企業であるプリンストン・デジタル・グループ(PDG)は本日、ムンバイ地域で最大級のキャンパスをグリーンフィールド方式で建設する計画を発表しました。このキャンパスはPDGにとってインド初のデータセンターとなり、2022年にサービスを開始する予定です。
PDGのナビムンバイ・プロジェクトは2つの建屋で48MWの基幹IT能力を持つことになります。この新しいキャンパスは、急成長中のムンバイ地域におけるインターネット企業やクラウド企業など、ハイパースケールを必要とする有力企業に貢献できるよう設計し、インフラは当地域の顧客が要求する膨大なスケール要件を満たせるよう、ハイパースケールの設計と基準で構築します。
PDGの会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるラング・サルガメは、次のように語っています。「私たちは、当社にとってインド初のデータセンターキャンパスの建設を発表できてうれしく思います。インドでハイパースケールを求める当社顧客を支援するという当社の約束は、アジア太平洋地域の市場リーダー企業を目指すという当社の中核戦略の一環です。他社の追随を許さない18カ所という配置で容量が350MW超のデータセンターを中国、シンガポール、インドネシア、インドの4カ国に構築し、しかもそのすべてを3年間で達成した専門力、俊敏性、実力を備えている企業は、PDGのみです。」
ムンバイはインドで最も刺激的な市場であり、ナビムンバイはムンバイの中で最も傑出したクラスターです。このキャンパスにより、PDGはインド市場の重要企業となりました。PDGのインド担当マネジングディレクターであるVipin Shirsatは、「当社の意欲的な目標は、今後3年間でインドにおいて最大級の全国規模のハイパースケールデータセンターを提供する企業となることです」と付け加えています。
S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンス傘下の451リサーチでデータセンターサービス&インフラを担当するプリンシパルリサーチアナリストのダン・トンプソン氏は、次のように語っています。「ムンバイのデータセンター市場は2017~2023年の間に年平均成長率が22%に達すると予想されています。インド最大のデータセンター市場として、ムンバイにはインド国内のコロケーション・データセンターの31%が集まっていますが、それでもムンバイのサブ市場と見なされるナビムンバイを通じて、データセンター企業がより内陸部へと移行している状況にあります。」[1]
PDGはその事業モデルにより、ムンバイのように重要なハイパースケールの成長市場に短期間で参入するとともに、また世界的な標準に従いながらセキュリティー・信頼性・持続可能性を備えたデータセンター機能でお客さまに力を与えることができます。
プリンストン・デジタル・グループの詳細情報については、www.princetondg.comをご覧ください。
[1] S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンス傘下の451リサーチによる「インド:リース型データセンター市場」(2020年6月30日)
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Princeton Digital Group
Grace Chen
PR@princetondg.com
+65 6679 6273
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店