このページの所要時間: 約 1分22秒
日本とベトナムの文化交流イベントとして毎年恒例となっているベトナムフェスティバルは、今年はベトナムフェスティバル2016(Viet Nam Festival 2016)として、6月11日(土)・12日(日)に東京の代々木公園で開催される。
ベトナムフェスティバルは2008年に日越外交関係樹立35周年事業の一環とし初めて開催された後、今年で8回目を迎える。来場者数は年々増加しており、昨年の来場者は約18万人であった。大人気のタイフェスティバルには及ばないものの、毎年多数の人々で賑わっている。
今年のフェスティバルでも例年通りに、ベトナムに関する飲食店と物販などを行うブースが多数出展する。飲食ブースは60ブース、物販・企業・団体ブースは50ブースとなり、合計で110程度のブースが出展される。ベトナム料理の定番であるフォーや、ベトナムのサンドイッチであるバインミー、ベトナムのお好み焼きであるバインセオ等の様々な料理が味わえる。また、飲料に関してもベトナムビールやベトナムコーヒーなど様々なものが味わえる。
日本とベトナムの両国から、双方の文化を紹介・披露するために多数のアーティストも参加する。日本からは、サンプラザ中野くん、パッパラー河合、時東ぁみ等が出演する。ベトナムからは、ウエン・リン、ディン・トゥアン・カイン、チャン・ファップなどが参加する予定。
イベントの詳細は、「ベトナムフェスティバル2016」のページより確認して下さい。
※記事内の来場者数の記載で誤記がありましたので、以下の通りに修正致しました。
(18人→18万人)
アセアン10カ国情報










グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
神奈川県は中小企業の東南アジア・東アジア等への海外販路開拓支援
高市政権でも国連難民高等弁務官事務所と協力継続へ、7,473万ドル拠出
厚生労働省はシンガポールと薬事規制の連携・協力の強化へ
齋藤知事の兵庫県は辺野古沖転覆事故の旅行手配の東武トップツアーズと災害発生時等の防災連携協定を締結
国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
「グレート・コネクティビティ」 – マサングループが消費者、パートナー、株主のために価値を生み出す
Medytox、「2026 Medytox Global Anatomy Workshop」を盛況のうちに終了…グローバル・メディカルエステティック分野でのリーダーシップを本格強化
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店