このページの所要時間: 約 0分44秒
ベトナム観光協会は、6月4日に日本で初めての駐在員事務所を東京にてオープンした。本事務所は、旅行業者のみだけではなく個人観光客に対しても政府公式の各種情報を提供することを目的として設立された。
本事務所の役割として、観光市場を活性化させるだけではなく、日本企業の投資誘致に関しても積極的に進めていく方針との事である。
ベトナムへの旅行者数はJNTOの発表によると以下の通りに増加している。
2010年 442,089人
2011年 481,519人
2012年 576,386人
2013年 604,050人
日本からの観光客数は順調に増加しており、ベトナム政府としてはこの増加傾向を維持するためにも、東京事務所を開設したとみられる。東京事務所は各種の観光イベントを積極的に開催していくとの事もあり、今度の続報に期待したい。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店