尾﨑内閣官房副長官はベトナムとの若い世代の交流が重要と、イオングループの交流事業で

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イオングループの主要企業が利益を拠出して環境・社会貢献活動を行っている団体が主催している日本とベトナムの学生による交流事業において、参加した高校生らが尾﨑正直内閣官房副長官へ表敬訪問したことが明らかになった。

公益財団法人イオンワンパーセントクラブでは、6月17日から22日にかけて、ベトナムを交流相手国としてベトナムの高校生32名を日本に招聘し「ティーンエイジ アンバサダー」を開催している。

このプログラムにより来日しているベトナムの高校生と日本の高校生らは、6月18日、尾﨑正直内閣官房副長官への表敬訪問を実施した。

参加者を代表し、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の者から挨拶が行われ、今回のプログラムを通じて、互いの歴史や文化に触れ理解を深め合い、良き友人になることで、将来にわたる日ベトナム関係の発展の一助となりたいとの抱負が述べられた。ベトドゥック高等学校の者からは、ベトナムの歴史、文化、そして不屈の精神を象徴するハノイ・ホアンキエム湖の刺繍絵が贈呈された。

尾﨑内閣官房副長官からは、とりわけ若い世代の交流が重要であるとした上で、参加者に対し、今回の交流を楽しみ、出会いや経験を通じて日ベトナムの友好の架け橋となってほしい旨が述べられた。

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