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三重県で、2025年度『外国につながる子どもの 発達支援通訳研修』が5月から7月にかけて実施される。
この研修の主催は、公益財団法人三重県国際交流財団(MIEF)となる。対象となる者は、「日本語と対象言語の両方で、高度な会話ができる方」「原則、全4回参加できる方」「研修修了後、三重県内で発達支援通訳パートナーとして活動できる方」となる。対象言語は、ベトナム語・スペイン語・ポルトガル語となる。受講料は、無料となる。募集人数は、各言語10人程度となる。
予定しているプログラムでは、第1回目は「子どもの心身の成長や発達課題、知能の捉え方」「検査について~ウェクスラー式、田中ビネー知能検査~」「支援者のメンタルヘルス」となる。第2回目は「医療機関の受診のながれ~子ども心身発達医療センターの場合~」医療機関へのアクセス」「専門用語確認」「短文アウトプット」「模擬通訳」となる。第3回目は「通訳論理」「ケースワーク」「メモ取り・通訳訓練法」となる。第4回目は「発達障がい児にかかる福祉と支援」「対応が難しいケース」「専門用語確認」「短文アウトプット」「模擬通訳」となる。
アセアン10カ国情報










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