このページの所要時間: 約 0分58秒
在ベトナム日本国大使館は、大使館の書記官が、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが実施している、ベトナム・ソンラ省における少数民族の生計向上支援の関連行事に参加したことを発表した。
国際NGOセーブ・ザ・チルドレンでは、令和6年度日本NGO連携無償資金協力を活用し、「ソンラ省における少数民族の生計向上のための農業及び栄養改善事業」を実施している。この事業は、ベトナム北部の山岳地域であるソンラ省バックイェン県及びソプコプ県の深刻な貧困状況にある少数民族のコミュニティを対象とし、地域内の農産物流通及び世帯内の食料確保に向けて、各世帯での農業生産能力の向上支援を行い、生計改善に向けた取組を進めている。また、農業・保健・女性支援に係る地域の関係者と連携し、研修等によるジェンダー平等の推進や、離乳食の調理指導等による子どもの栄養改善を実施し、少数民族コミュニティでの継続的な社会経済の発展を推進している。
今回は、大使館の書記官が、事業の関連行事に参加するため、5月8日から10日にかけて、セーブ・ザ・チルドレンの関係者と共に、ソンラ省内の集会所や保健所を訪問した。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店