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環境省は、途上国等の温室効果ガス(GHG)排出量を削減する事業を支援するため、ベトナムなどで実施される事業に対して、かかる費用の半額の補助金を交付することを発表した。
環境省では、優れた脱炭素技術等を活用し、途上国等における温室効果ガス(GHG)排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証を行う事業に対して、初期投資費用の半額を上限として補助を行う『二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業』を実施している。
今回は、令和5年度の第四回採択案件として9件が採択された。
ベトナム社会主義共和国に関しては、7件が採択された。採択された事業は、「トゥエンクアン省における50MWバイオマス発電事業」「イエンバイ省における50MWバイオマス発電事業」「ドンナイ省ビエンホア市の食品工場へのバイオマスコージェネレーションシステムの導入」「工場群への15MW屋根置き太陽光発電システムの導入による電力供給事業」「医療機器工場、食品工場及び自動車部品工場への4.1MW屋根置き発電システムの導入」「繊維製品製造及び化学製品製造工場への1.9MW屋根置き太陽光発電システムの導入」「プラスチック製品工場への1.25MW屋根置き太陽光発電システムの導入による電力供給事業」となる。
また、チュニジア共和国に関しても、2件が採択された。採択された事業は、「トズール地域における50MW太陽光発電プロジェクト」「シディブジッド地域における50MW太陽光発電プロジェクト」となる。
アセアン10カ国情報










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