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日本の環境省は、『第8回日本・ベトナム環境政策対話』『バクニン省廃棄物発電竣工式』『2050年カーボンニュートラルに向けた日ベトナム共同協力計画に基づく第3回合同作業部会』を1月11日から12日にかけて実施したことを発表した。
『第8回日本・ベトナム環境政策対話』は、1月12日に実施された。この対話では、両国のこれまでの協力の振り返りを行うとともに、気候変動対策(緩和・適応)、プラスチック汚染、廃棄物管理及び汚染(水、大気、化学物資)の各協力分野における具体的な政策・協力活動について意見交換を実施した。
『バクニン省廃棄物発電竣工式』は、1月11日に実施された。環境副大臣は、日本国環境省のJCM補助事業により日本の高度な環境技術が導入された日越両国の官民連携による廃棄物発電施設の竣工式に日本政府代表としてスピーチを行うとともにテープカットに参列した。
『2050年カーボンニュートラルに向けた日ベトナム共同協力計画に基づく第3回合同作業部会』は、1月11日に実施された。この部会では、ベトナムの2050年カーボンニュートラルの実現に向け、長期戦略策定に係る人材育成、様々なセクターにおける透明性に係るガイドラインの策定、日越各都市の環境協力、早期警戒システムに係るニーズ調査及び導入に向けた協力、フロンの回収・破壊事業及び企業間の技術協力の促進、ベトナム国内で既に導入されている「福岡方式」(準好気性埋立)の更なる展開等について、進捗や今後の協力の確認などを実施した。
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