このページの所要時間: 約 0分58秒
海上保安庁は、今年度第1回目のベトナム海上警察職員に対する能力向上支援を実施したことを発表した。
海上保安庁では、平成27年9月に署名された「海上保安庁とベトナム海上警察との間の協力覚書」に基づき、ベトナム海上警察への支援を実施している。今回は、この枠組みに基づき、9月10日から16日にかけて、外国海上保安機関に対する能力向上支援の専従部門「海上保安庁Mobile Cooperation Team (MCT)」3名を、独立行政法人国際協力機構(JICA)の枠組みでベトナムに派遣する支援を実施することとなった。
今回実施した支援では、立入検査及び制圧訓練に関する講義を実施するとともに、違法薬物事案を想定した立入検査訓練及び犯人の検挙時に必要となる制圧技術の訓練を実施し、ベトナム海上警察の法執行能力の向上を支援した。これらの支援に加え、ベトナム海上警察職員と意見交換を行い、今後の支援内容について協議した。
海上保安庁では、今後も各国海上保安機関への能力向上支援を行い、自由で開かれたインド太平洋の実現に貢献していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店