このページの所要時間: 約 1分0秒
日本の環境省は、「令和5年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業に、ベトナムで日本ミクニヤが提案する事業を選定したことを発表した。
環境省では、政府の成長戦略の一環として、日本の民間企業等が有する技術(中小規模生活排水処理、産業排水処理、水域の直接浄化、モニタリングなど)やノウハウを活かしたアジア・大洋州地域における水ビジネス市場への進出を支援することを目的として、平成23年度から「アジア水環境改善モデル事業」を実施している。
今回は、令和5年3月6日から4月7日まで、本事業の対象事業を公募し、応募があった事業について有識者で構成された「アジア水環境ビジネス展開促進方策検討会」によるヒアリング審査を行い、対象事業1件を選定した。
採択された案件は、主提案者は「日本ミクニヤ(株)」、共同提案者は「川崎市上下水道局京都大学」、案件名は「ベトナム国ダナン市における有機汚泥減容化装置の導入による公共用水域の水環境改善」、事業概要は「ベトナム国の埋立最終処分場を対象として、高温・好気発酵分解技術を用いた有機汚泥の減容化及びバイオマス資源化技術を導入して水環境改善を図る」となる。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店