このページの所要時間: 約 1分4秒
日本の国土交通省とベトナムの建設省は、「第8回 日本・ベトナム建設会議」をベトナム・ハノイ市で12月20日に開催した。
参加した者は、日本側からは国土交通省の国土交通大臣政務官およびに大臣官房審議官(不動産・建設経済局)、在ベトナム日本国大使館の次席公使、日本の建設・不動産企業 などとなる。ベトナム側からはベトナム建設省の副大臣およびに国際協力局長など、ベトナムの建設・不動産企業などとなった。
会議では、日本側からは「不動産分野:分譲マンション管理の制度・枠組み、民間企業の取組」「建設分野:昨今の建設行政の取組、民間企業の防災・環境技術」の取組などを紹介した。ベトナム側からは、建設分野や不動産分野における法改正の動向や、民間企業の取組についてプレゼンテーションが行われた。プレゼンテーションの終了後には、両国の民間企業によるビジネスマッチングも開催された。
会議の翌日には、日本の大臣官房審議官とベトナム建設省の住宅・不動産市場管理局長との個別の会談が行われ、不動産管理等の分野に関するワーキンググループを設置し両国間の議論を継続するとともに、日本の建設・不動産企業のベトナムにおける事業上の課題について定期的な情報交換を行うことで一致した。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店