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在ベトナム日本大使館は、ハノイ市ロンビエン区で日本から帰国した邦人に対して自宅隔離の指示が出されたことを発表した。
この発表によると、日本から帰国したハノイ市ロンビエン区ザンビエン坊在住の邦人が,帰宅後に同坊人民委員会及び保健局から自宅隔離の決定書を交付され、14日間の自宅隔離を指示されました。ロンビエン区では、他にも同様に自宅隔離を指示されている邦人がいるとの情報があるとしている。
現時点では、ベトナム政府は日本人や日本からの渡航者を対象とした特別な措置の実施を指示していないが、ハノイ市ロンビエン区では日本から帰国した在留邦人に対して自宅隔離を求める措置が取られているとして、注意するように呼び掛けている。
ベトナム保健省の発表では、3月16日午後時点におけるベトナム国内での新型コロナウイルスの陽性事例は計57名となり、このうち16名は治癒済みとなる。なお、集団隔離の対象は、「COVID-19の感染が認められる地域を有する国又は領土から入国する者又はそれらを経由して入国する者」「COVID-19患者との濃厚接触者で,収容能力が限界に達しているために医療機関で受け入れることができない者」などとなり、これらの者が隔離される場所は「軍事施設」「警察署」「学校宿舎」「未使用の新規建物」「ホテル,ゲストハウス等」「学校」「コミューンの保健所」「その他」としている。
アセアン10カ国情報










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