このページの所要時間: 約 1分17秒
日本の農林水産省は、ベトナム向け日本産りんご生果実が、新たな植物検疫条件での輸出解禁となったため、産地が取り組みやすい条件での輸出が可能となったことを発表した。
日本産りんご生果実のベトナム向け輸出に関しては、ベトナムが侵入を警戒する病害虫が日本で発生していることから、収穫までの袋かけなどの一定の植物検疫条件を満たしたもの以外は輸出することができない状況であった。農林水産省では、日本の産地からの要望を踏まえて、袋かけを必要としない、輸出に取り組みやすい条件について、ベトナムの植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきた。その結果、12月15日付けで、袋かけの代わりに低温処理を行うことなどの新たな植物検疫条件で、りんご生果実を輸出できることとなった。
新たな検疫条件は、「日本の植物防疫所があらかじめ登録した生産園地において、ベトナムが侵入を警戒する病害虫に対する検疫措置が実施されること」「日本の植物防疫所等により、登録生産園地における病害の発生状況を確認するための園地検査が行われること」「収穫されたりんごは、日本の植物防疫所が登録した低温処理施設において、果実温度を1.1度以下の状態で28日間以上維持すること」「日本の植物防疫所が登録した選果こん包施設において、選果及びこん包が行われること」「輸出時に、日本の植物防疫所により、ベトナムが侵入を警戒する病害虫に対する輸出検査が行われ、検疫対象病害虫が発見された荷口は不合格となり、輸出が不可となること」などとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店